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ビックとご対面 


入院生活が終わって、遂に!恐れていたこの時がきました!!
ビックとのご対面~~~(。>ω<。)ノ
犬と赤ちゃん
あら、意外と冷静??

もぞもぞ虫のように動く物体を見て、最初はワンワン吠えて興奮しましたが、
落ち着くのを待って、少しずつ接近させてみました。
犬と赤ちゃん
ビックはどうしていいか分からない様子で微妙に距離をあけてるんです。
ベビちゃんが泣いても、思ったほど興奮せず。

夜も旦那さん、ビック、私、ベビちゃんの順で横に並んで寝てみましたが
問題もなく過ごせました。
(夜泣きをするので、数日後に夫婦別床になります)

翌日。
犬と赤ちゃん
君は人間なの~??

ベビちゃんの存在が気になって匂いを嗅いで、舐め回したくなるけど、
まだ新生児ですので舐めるのはいけないですよね。

匂い嗅ぎまでしてそれ以上進みそうになったところで
「ダメ!」と言うとすんなり諦めました。
犬と赤ちゃん
思ったより平和です。


ビックのトレーナーさんがちょうど1ヶ月前に出産されて、
犬との接し方をブログにアップされてるんです。
それがすごく参考になって助かりました。


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入院生活 


我が家のベビちゃん、あと少しで生後1ヶ月になります。

だいたい1時間半~3時間おきの授乳と、1日10回程度のおむつ交換。
これが今の私の主な任務です。

予定より随分早く仕事を再開したこともあって
昼寝ができず常に寝不足で、体はまだ完全に回復できてない上に
思い通りにいかない生活にストレスがたまって
夫婦それぞれイラっとなって険悪になったり。

最近になってだんだん慣れてきたのと、
寝返りもできない乳飲み子の今は逆に楽なのでは?
と思いはじめまして、
今のうちにできることをやっておこうという気になってきました。


***


今日は産後の入院生活について記録しておきます。
長くなりますので、興味がない方はスルーしてくださいね。

※写真の大きさがバラバラで見にくいです、スミマセン。



<0日目>

16時56分出産。

満月パワーの効果なのか出産ラッシュで部屋の空きがなく、
2人部屋の和室で敷布団の部屋に通されました。
前回の入院でも同じ部屋で数十日間過ごしたので使い勝手はいいですが
産後すぐに敷布団での生活は辛かったです。

出産して2時間後からベビちゃんと同床に。
助産師さんからは
「今夜は赤ちゃんも疲れてそんなに泣くことはないはず。
もし泣いたとしても、オムツ交換しなくていいし、授乳もいらない」
と言われました。

確かにその夜は、ちょっと泣いてすぐ寝るの繰り返しで
ギャンギャン泣き叫ぶことはなかったのですが、
少し動いただけで気になってしまうのと、
お産の後で興奮が冷めなかったのもあって、ほとんど眠れませんでした。

お産の際、出血が多かったようで貧血を心配されましたが、
トイレに立つときに視界に星がちらつく程度。
点滴を進められましたが、点滴をするとトイレが近くなって
会陰切開の傷が恐かったので断固拒否しました。

産後1時間で食事もできたし、意外と元気。

ビックは同じマンションのお友達宅に預かってもらって安心。



<1日目>

朝食
入院生活
和室のため、畳の上でドーナツ座布団に座っていただきます。

おトイレすると悲鳴をあげるほど痛いので、
大きい方は恐ろしくて出ません^^;

この日はベビちゃんが泣いたらオムツ交換と授乳をするくらいで
特にやることもなく、ゆっくり休む日だったようです。

ベビちゃんは初風呂。
お産で思いっきり汗をかいたのに私はまだ入浴できず。

午後には近所のお友達が二人、
それぞれ赤ちゃんに会いに来てくれました♪
入院生活
先に入っていた同室の方が個室へ移動したので、その夜は一人に。
腰があまりにも痛くて敷布団では辛かったので、
同室のベッドの方へ移動させてもらいました。

夕食
入院生活
母乳9回、ベビちゃんうんち4回



<2日目>

朝食
入院生活
この日からシャワーを浴びれました。
ベビちゃんも看護婦さんが沐浴してくれます。

午前中に調乳指導があって、
産後のママ達が集まってミルクの作り方を教えてもらいました。
その間、ベビちゃんはベッドで一人お留守番。
大丈夫なのかな~
入院生活
調乳指導のお部屋では、全員ドーナツ椅子に座ってて、
やっぱみんな痛いよね~~と納得。
この日もおトイレも痛くて、大きい方は出せず。

午後にはご近所の方がお花を持って遊びに来てくれました。
入院生活
皆さん甘いものを持ってきてくれて喜んでいたら、
助産師さんに見つかって「授乳中は甘いものダメよ!」と禁止されてしまいました。
甘いものがダメだなんて知らなかった!!

個室に空きが出て、ようやくお部屋のお引越し。
これでやっと落ち着きました。

夕食
入院生活
母乳13回、ベビちゃんうんち4回

夕方に産院からプレゼントというアロマテラピーを受けたからか、
短い時間でもよく眠れました。



<3日目>

旦那さんからビックの写真が送られてくる。
入院生活
なんだか寂しげで、ベビちゃんとイチャイチャしているのが心苦しくなる。

昼食
入院生活
ミートソースのパスタなんてハイカラなものもでるんですね~

午後から、お友達夫婦が面会に来てくれました。
入院生活
いっぱい抱っこしてもらいました♪
入院生活

夕食
入院生活
ハロウィンだったので、カボチャのグラタンやケーキ付き♪

母乳14回、ベビちゃんうんち1回

赤ちゃんの体重 2744グラム(出産時 3026グラム)

母乳が20分でたった4グラムしか出なかったため、
ブドウ糖をプラスしてあげることに。

完全母乳推奨の産院のため、毎日母乳指導が入ります。
初めての授乳に私のおっぱいは悲鳴をあげてしまい、
乳頭保護器なるものを使って授乳することに。


こんなアイテム、出産しなかったらきっと知ることはなかっただろうな~

下剤をいただいて、3日目にしてやっとおトイレの大きい方ができるようになりました。



<4日目>

昼食
15_11_04_20.jpg

ご近所のお友達ファミリーが来てくれました。
入院生活
中学生の息子くんもこの病院で産まれたんだって。
そんな大先輩に抱っこされるベビちゃんはよーーく眠っています。

夕食
入院生活
野菜中心の病院食にだんだん飽きてきます。

そうそう、毎晩20時にデザートが出ます。
毎日同じメニューで、病院特製ヨーグルトと小豆入りのプルーンゼリー。

母乳が20分で18グラムでるように。
昨日よりだいぶ増えました。



<5日目>

沐浴講習を受ける。
よその赤ちゃんの沐浴を見ながら、やり方をおしえてもらいます。

みんなお目目大きくてかわいいなぁ~
うちの子の目細いわぁ(ーー;)
15_11_04_21.jpg
ご近所のお友達が2度目の面会に来てくれました♪
ビックの面倒や、うちの旦那さんのご飯まで家に届けてくれたり、
本当に助けられました!感謝してもしきれません。


夕食
入院生活
入院生活最後の夕食でした。
そういえば、お祝い御膳があると聞いた気がしたのに無かったな。
無くなったのかな~~

母乳11回、ベビちゃんうんち1回
赤ちゃんの体重 2834グラム(出産時3026グラム)



<6日目 退院>

朝食
入院生活
最後の朝食はパンケーキ。
上げ膳据え膳の生活もこれで終わりです。

助産師さんやお友達からも、産後は絶対安静に!としつこいくらいに言われまして、
里帰りできない私は、帰ったら旦那さんに全てをお願いしなければなりません。
これがお互いストレスになるわけです~(T_T)

沐浴してもらって、お家に帰る準備。
入院生活
真っ新のおくるみに包まれてパパのお迎え待ち〜

赤ちゃんの体重 2816グラム(出産時3026グラム)
私の体重は、妊娠前に戻っていました♪よかったーー!

母乳が20分で30グラムでるようになりましたが、
赤ちゃんの体重が増えないのを心配されて、
数日後に再度母乳測定に来るように言われます。


パパがお迎えに来て、ついにベビちゃんもビック家に仲間入りです。
入院生活
さあ、帰ってビックと対面だ~~


***

入院日記おしまい。

出産 


前のブログにも載せましたが、
臨月に入ってすぐ、
赤ちゃんがすぐそこまで下りていて、子宮口が緩々、
いつ産まれてもおかしくないと言われていたので
ビクビクして日々を過ごしていました。

結局予定日当日を迎え、
その日は見事な満月の大潮。
出産
お散歩友達のみんなからも「大潮だし、いよいよ!?」と言われていました。

日付が変わる頃、噂に聞いていたお印なるものが!!!!!

その後は生理痛のような、下痢の時のような鈍痛が下腹部に定期的にやってきて、
10分間隔になったら病院へ連絡するように言われていたので、
夜間用の電話番号へ連絡したところ
「今ベッドがいっぱいだから、ギリギリまで我慢して」と。

どゆこと?!


それから朝まで我慢・・・

いよいよ陣痛が3分間隔になって痛みもかなりきつくなってきたので
電話しようかな~と思うも
前回の入院経験から看護婦さんの行動が無駄に分かってしまい、
「ちょうど朝ごはん配ってる時間だな」と
気遣って連絡できないお人好しな私^^;;

朝食を終えた頃を見計らって電話するも
「10時にならないと部屋が空かないから、
もう少し我慢して、来たらすぐ分娩室入る感じで」と。

出産経験ないから、どういう風になったら分娩室に入るとか
よく分からないんですけどね・・・まあ仕方がない。
きっとそんなすぐには産まれないってことなのよね、とまた我慢。

更に痛みが強まって、もう我慢できない~~~~ってところで、
病院から「準備OK」の連絡が来ました!!

私のもだえる姿にオロオロしていたビックを
置いていくのは忍びなかったけど、
そんなこと言ってられないくらい痛くて、
管理人さんや近所の方のエールを受けながら
旦那さんの運転で病院へゴーー!!(車で5分)

到着して、子宮口を見てもらうと
「6~7センチってとこかな~いい感じ!お家でよく頑張ったわね~」
いつも叱られている先生からのお褒めの言葉に泣きそうになる私。

でもでも、ここからがまだ長くて、
子宮口が10センチの全開になるまでひたすら陣痛との戦いです。

旦那さんに背中をさすってもらったりしていたのは最初だけで、
触られるのも話しかけられるのもウザったくなってきます。

ひーひーふーーーーっ
ひーひーふーーーーっ

まさか私がこれをやる日が来るとは!
上手く呼吸法ができず、途中で過呼吸になってしまって苦しかった~^^;;

入院中に酷く取り乱した妊婦さんを見て以来、
あんな風にだけはなりますまい、と心に決めていたので、
どんなに痛くても苦しくても、泣きわめいたりせず耐え忍びました。

助産師さんのOKが出てやっと分娩室へ!
そこからは、ひたすら出す!ことだけに集中していて、
痛さはどこかへぶっ飛んでましたね。

分娩室へ入ってちょうど1時間。
出産
出た!!!!!

あああ~~~やっと終わった!出た出た出たよ~♪♪
すっきり~~♪

陣痛開始から17時間でした。

私が余韻にひたっている間に、
お腹に残っていた胎盤は引っ張り出され、お腹を押して残った血液をドボドボ出して
先生はひたすら私のアソコを縫っていました。
(グロいお話ですみません)
出産
しばらくして、車椅子に乗せられて分娩室を出るとビッグスマイルの旦那さんが。
「でかした~よくやったな~~」と頭をイイコイイコされました。

通された部屋は、私が妊娠悪阻で苦しんだ和室のお部屋。
産後すぐにベッドじゃなくてお布団かい。
まあいいや、すっきりしたんだから。

出産して1時間しか経ってないのに、
夕食を食べたり歩いたりする私に助産師さんや先生も驚いていました。

「途中でもたなくなるかと思ったけど、意外と体力あるね、立派だった」
と旦那さん。
よかった!頑張った甲斐あったわー!!

そして、ベビーがお部屋に到着!
出産
これが私の赤ちゃんか~~~~
これが私のお腹蹴っ飛ばしてたのか~~~

この日から母子同床でしたので、
遅れて興奮がやってきた私は、一晩中我が子を見て眠れませんでした。


***

実はこの同じ日、同じ時刻、私の母も大きな手術をしていました。
予定より3時間延びた手術は、私が出産したのと同じ17時頃終わったそうです。

一生にそうない出産や大きな手術がこうも重なるとは、
親子って離れていてもリンクしているのかな。

これは母が私を身籠っているときに着ていたマタニティ用のワンピース。
おさがりでいただきました。
マタニティライフ
私の出産日記、おしまい。

マタニティライフ 


私のマタニティライフのことを少し・・・
マタニティライフ
マタニティライフと言っても、
私の場合そんな素敵なものではなかったのですが^^;


***


妊娠が分かったのが今年の2月下旬のこと。

ちょうどその時は、
鳥取の祖母が数週間前に亡くなった祖父のお骨持参で
我が家に滞在中でした。

お腹の赤ちゃんは祖父の生まれ変わりでは?
なんて笑っていたのもつかの間、
祖母が私の実家へ移ったのと同時に壮絶なつわりが始まり、
2週間で体重が6~7キロ減ってしまいました。

当初通っていた3つ離れた駅の病院へ行く力も無くなり
近所の産婦人科へ駆け込むと、ひどい脱水症状ですぐ入院することに。

ここまで酷いと、それはつわりではなく、
妊娠悪阻(おそ)という病気になるということで
請け負った仕事を放置する状態で1ヶ月間の入院となりました。

侘びしい入院食。
妊娠悪阻
唯一の甘味、半分のバナナが美味しかったこと・・・

脱水症状で血管が細くなってるところに
吐き気止めの点滴を24時間打ちっ放しで私の両腕は痣だらけ。

テレビを見ても気持ち悪いし、
毎日時計の針を眺めて過ごす日々でした。

そんな辛かった妊娠悪阻の症状も徐々に和らぎ
やっと退院してしばらく経ったら
今度は切迫早産の恐れがあると絶対安静のお達しが。
入院しなかっただけ良かったのですが・・・

ここで言う絶対安静とは、
家事ダメ、犬の散歩ダメ、仕事ダメ、もちろん運動ダメ、
病院の妊婦学級や母乳指導は全て欠席、おっぱいマッサージもダメ、ダメなこと満載・・・
そういうわけにもいかず最低限の仕事や家事はしてましたけどね。

「高齢出産ってこと忘れないでよね」
すぐ調子にのって動き回ってしまう私に、
先生からの毎度厳しいお言葉は、無理しちゃダメよってこと。
最初から最後まで落第生のように怒られてばかりでしたが、今思うと親身になってくれるいい病院でした。

結局この絶対安静の状態は臨月まで続くことに。
臨月入ってすぐには、赤子が下がり過ぎていつ生まれてもおかしくないとのことで、
早産になるからあと2週間はもたせるようにと
更なる絶対安静のお達しをいただきます。

それでも無事に正産期を迎えると、今度はガラリと変わって
早く産みなさい、たくさん動きなさいと。
1日10キロ歩いて、スクワットして、マンションの階段を上り下りして・・・
今まで絶対安静と言われ体力も落ちている上に、重たい腹。
この体でたくさん動けだなんて、なんの拷問なんでしょう^^;

結局産まれたのは予定日を1日過ぎてからで、
脅されていた割には予定通りだったわけです。


もっと大変な思いをして出産された方はたくさんいますし、
今になって思うと、これくらい大したことでは無いようにも思えてきますが、
同じ思いはもうしたくないかな~
マタニティライフ
母子共に健康に退院できて、本当に良かったです。


ハッピーバースデー♪ 


10/28 16:56 3026g
ベビー誕生
なんと、わたくし出産いたしました。

女の子です。

***

ここまで来るのにいろいろ苦労がありまして、
陣痛で苦しんでいるときも、
この日がきた!というのが信じられなくて
夢の中のような気分でした。


パパとご対面。
ベビー誕生
産声を聞いて分娩室の外で号泣したとか・・・
妊娠中はパパも大変な思いをしましたので、
感動もひとしおだと思います。


退院して明日で1週間。

事情があって里帰りすることができず、助っ人もいない中
完全母乳での育児や、ビックとの関係に日々悩まされていますが、
なんとか夫婦二人力を合わせて頑張っています。
ベビー誕生
今日からほんの少しだけお仕事を再開し、
自分の時間の作り方を模索していこうかと思っています。

つなビィの方にちょこちょこ更新していますので、
よかったらこちらの方にも覗きにきてください♪
Mayoとビックの独り言

時間を見つけて、妊娠中や出産のこと、ビックとベビちゃんとの関係など
更新できたらと思います!

ビック家の新たなメンバー、どうぞよろしくお願いします♪
ベビー誕生

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