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お耳のマラセチア 

先週、傷口の状態とお耳の検査のため
ビックの病院へ行ってきました。

傷口は良好で『もう襟巻きははずしてください』と。
エリマキ生活、ぴったり1ヶ月でやっと終わりを迎えました。

ただ、舐め続けると皮膚炎を起こすので注意して欲しいと・・・
ダメなことをやりたがるビック。
こりゃ気をつけねば~~(-。-;)

お耳の方は「マラセチア」という菌からくる症状だそうです。

マラセチアとは酵母様真菌といわれるカビの一種で、
人間で例えると、水虫に感染してしまったようなものとだとか。
詳しくはコチラに載っています。

長毛種や耳の垂れている犬の耳の中などでは、
通気性が悪く蒸れやすいため、
外耳炎を起こす原因の70~80%がマラセチアが原因だと言われてるそうで・・・

今年は特に湿気があったし、
長い襟巻き生活で蒸れ蒸れだったことが原因なのは間違いなさそうです。

耳ダニだと思い込んでいましたが違ったようです~

お耳の洗浄液が残り少なくなっていたので、
お薬と一緒にいただきました。
   犬,マラセチア
カビというのは、どんどん進化していっているそうで、
従来のお薬では効かない場合があるんだそうです。

とりあえず、前回と今回は第一世代のお薬をいただいてきました。

これまた長期戦になりそうな予感です・・・( ̄ー ̄;
   犬,マラセチア
「一難去ってまた一難だって、ママがギャーギャー騒いでたワン」

※メモ
マラセチア・・・
真菌(カビ)の一種で、その中でも酵母菌。
この菌は、皮膚炎や外耳炎を起こすものでマラセチア菌は、
健康な動物(人間も含め)皮膚や粘膜に寄生している常在菌で
普段は悪さをすることはないが、脂漏や湿度のある場所を好み、
アレルギーを持っていたり、皮膚の抵抗力が落ちた犬や猫では、
異常繁殖して炎症やかゆみを憎悪させる。
外耳炎を起こす原因の70~80%がマラセチアが原因だといわれる。

<症状>
この菌は、べたべたした感じのフケの出る脂っぽい皮膚炎を起こす。
耳の症状としては、外耳炎を起こす。
患部は赤く腫れ、痒みがあり、黒色や黒褐色の耳垢がでるのが特徴。


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